【コロンボの自宅でパンチャカルマ・スタート】アーユルヴェーダ・2018

 

こんにちは、Ayah Naturalです。

前回の診察の様子

<アーユルヴェーダ・クリニック>受診1回目・スリランカ

<アーユルヴェーダ・クリニック>受診2回目・スリランカ

<アーユルヴェーダ・クリニック>受診3回目・スリランカ

 

コロンボの自宅でパンチャカルマ・ヴィレーチャナ(下剤法、または瀉下法)をスタート。

アーユルヴェーダクリニックのドクター指導の元、主人が煎じ薬を飲む日々がはじまりました。(2018年の様子です)

 

ディコクション(煎じ薬)の匂いと苦味が強烈!! (キッチンがアーユルヴェーダクリニックのような雰囲気に)

 

▲自宅のガス台にて。アーユルヴェーダショップで購入した`クレイポット`を使って焚く。

土でできているので最後は地面に割って土に戻るという優れもの。

 

▲処方された、新聞紙に包まれた状態のアーユルヴェーダの薬草(1回分)

丁寧に1回分づつ、包まれたものを持ち帰りました。

 

▲水の中に入れて焚いてゆく(1時間半)→私担当!!

ココナッツの殻でできたスプーンでポットの中をかき混ぜる。

スリランカのゆるい空気感の中だからできることもたくさんある。

あっという間の1時間半。

 

どんどん香りが室内に充満し、まるで魔女の家。

 

旦那は指定されたスパイス粥断食やベジタブルスープ以外!は何も食べれず!!

修行のような日々。しかも自宅で行うので誘惑はたくさんあり、、、まさに精神修行)

 

▲最後はこのくらい(最初の半分の量)になるように煮詰める。匂いは強烈!(煮詰め過ぎに要注意!!)

出来上がり!!

『これを飲むのか〜!』という辛そうな声が聞こえます。

夜に焚いて翌朝から朝飲む。(5日間)

食事はカンジと呼ばれる食事を作る。

自宅でパンチャカルマ中の注意事項

・横になり昼寝は禁止!!→何度も旦那は横になりたがっていましたが我慢。これはかなり辛かったようです。

・ゆったり過ごす→スリランカだからできることもある。

化学調味料やジャンクフード、お肉を食べない

・トマト、パイナップル、酢物、赤身魚、エビ、カニ、タコ、イカなどを食べないこと。

5日間のデトックスのスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

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