【スリランカ ・アーユルヴェーダ・クリニック】受診3回目・パンチャカルマスタート

こんにちは、Ayah Naturalです。

前回の診察の様子

<アーユルヴェーダ・クリニック>受診1回目・スリランカ

<アーユルヴェーダ・クリニック>受診2回目・スリランカ

 

今日のアーユルヴェーダ診察

投薬では『数値は下がらない』ということで【パンチャカルマ】(究極のデトックス方法)を自宅で受けることになりました。

 

 

参考:パンチャカルマ「Ayurveda Life アーユルヴェーダライフ」

 

パンチャカルマとは、アーユルヴェーダにおける代表的な浄化療法です。

 

パンチャカルマは、「5つ(パンチャ)」の方法で「行う(カルマ)」という意味で、その名の通り、身体の様々な未消化物・老廃物を5つの排泄法・排出法にて治療がなされていきます。

 

・ナスヤ(経鼻法)/鎖骨から上の過剰なカパを排出。

・ヴァマナ(催吐法)/主に上半身の過剰なカパを排出。

・ヴィレーチャナ(下剤法)/主に上半身の過剰なピッタを排出。

・ヴァスティ(浣腸法・瀉下法)/主に下半身の過剰なヴァータを排出。

・ラクタモークシャ(瀉血法)/悪化したピッタ(血液)を排出。

 

アーユルヴェーダのパンチャカルマは、心身に蓄積された毒素やストレスを効率的に排出し、本来の身体が持っている機能を毒素や老廃物を取り除くことによって回復させ、トリ・ドーシャ(ピッタ・ヴァータ・カファの3つのドーシャ)のバランスを取り戻していく治療方法です。

 

一般に、治療に要する日数は、急激な体調の変化による身体への負担を避ける意味でも10日~2週間程の期間をかけて行われ、使用されるハーブや薬草類などもそれぞれの体質や病状に合わせて調合されます。

 

 

 投薬することがアーユルヴェーダで1番の治療 

5日間の工程に対して、処方される薬が目の前で測られ新聞紙に詰められてゆく。

 

木の実のようなものから、木のクズのようなものまで、どうみても匂いはハンパじゃなさそうだ。

液体や錠剤で効かない場合、最上級は煎じ薬

 

▲アーユルヴェーダクリニックにてこれからスタートする5日間のパンチャカルマについて説明を受ける

帰りに煎じ薬を作るための`クレイポット`を買うためにアーユルヴェーダクリニックへ

 

▲アーユルヴェーダクリニックの場所がなかなか見つからず、、、猛暑の中を歩いて探す

 

▲やっと見つかった!!いろんな種類のアーユルヴェーダ製品が売られていてとても面白い。

 

▲隣のお店のお掃除グッズがカラフルで可愛かった

 

▲キングココナッツオイルを購入!!南国暮らしのヘアオイルとして欠かせない。

 

▲コロンボにはいろんなオーガニックショップがある

 

▲伝統的なオーガニックの赤米をパンチャカルマ用に購入。

スリランカに住んでみて驚いたのは、案外一般的に売られている野菜に農薬が使われていること。都市に住めばオーガニック製品や食材は簡単に手に入る。

▲美味しそうなオーガニックパンプキンとドクターに勧められた`デーツ`。ジャグリ(パームシュガー)

 

 

 

 

この夜からコンロにクレイポットを置いて、処方された薬草をココナッツの殻でできたスプーンを使い煎じて(1時間半)いく。

キッチンが薬草の香りに満ちていき、それを煎じている私の姿は魔女のようだ。

子供の頃に憧れていた魔法と魔女の世界。

大人になりスリランカで薬草を煎じて薬を5日間作っている。

匂いは強烈で、飲まなければいけない彼は飲む前から気が滅入っている。

夜と朝の2回分を抽出して用意する。

味の感想はかなりキツイらしい。

 

 

ここから彼のパンチャカルマ”体験のスタート、そして私の強烈なデトックス体験もスタートすることになる。

 

 

スリランカで通ったアーユルヴェーダクリニック

シャンティランカ・アーユルヴェーダ 

 

 

 

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